多機能センサ用受信ソフトウエア「SensorController」

概要

SensorController
「SensorController」使用イメージ

小型無線多機能センサ(TSND121/151)用のデータ受信ソフトウエアです。最大7個までの小型無線多機能センサ(TSND121/151)と接続することができます。

受信データをグラフ表示したり、CSV形式ログファイルに保存することができます。クォータニオン値は3D表示します。(クォータニオン値はTSND151でのみ取得可能です。)

動画データも保存される場合は、動画・センサデータ受信・再生ソフトウエア「ALTIMA」をご参照ください。

マニュアル・各種資料リンク

機能と特徴

GUIで操作

小型無線多機能センサをGUIを用いて操作できます。各センサ毎の測定に関する設定、センサ全体に関する設定(ブザー音量やオプションボタンモード選択等)も行えます。

「SensorController」センサ詳細設定画面

「SensorController」センサ詳細設定画面

※仕様は変更になる場合があります。

グラフ・3D表示

測定データをリアルタイムにグラフ表示します。クォータニオン値は3D表示します。

データ保存

受信データを、センサ単位でCSV形式ファイルに保存可能です。

メモリデータ読み出し

メモリに記録されているデータを読み出すことができます。

生体信号計測用アンプ(AMP-151)対応  ver.3.00以降

AMP-151からのデータ表示に対応しております。

※注意

ver.2.xx以前では、AMP-151からのデータ表示に対応しておりません。

ver.2.xx以前をお持ちの方でAMP-151を購入される方は、ver.3.00以降を有償にてご購入して頂く必要があります。

動作環境

動作環境は下記のとおりです。

動作環境OS Windows7、Windows8、Windows8.1、Windows10
CPU Core i3以上
メモリ 4GB以上推奨
ディスプレイ XGA(1024×768)以上
インタフェース USB2.0 および Bluetooth
接続センサ TSND121/151  合計 7個まで

※会社名、製品名はそれぞれ各社の登録商標または商標です。

価格

一般価格:¥50,000(税別)

アカデミック価格:¥30,000(税別) ※アカデミック価格の適用は大学、教育機関に限ります。

アップデート情報(ver.3.00以降をお持ちの方)

アップデート情報にアクセスして下さい。

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