多機能センサ用 動画・センサデータ記録・再生ソフトウエア(Windows用)「ALTIMA(アルティマ)」

概要

Altima
「ALTIMA」画面サンプル

小型無線多機能センサで測定した場合、映像や音声も同時に撮影・収録しておかなければ、 その後のラベリングや分析処理が困難になります。

「ALTIMA(アルティマ)」は、7個までの小型無線多機能センサ(TSND121/151)と、 同時に2chまでの映像および音声が同時記録可能なソフトウエアです。

小型無線多機能センサ(TSND121/151)と併せてご利用ください。

ALTIMA パンフレット

機能と特徴

小型無線多機能センサを使用した計測

小型無線多機能センサ(TSND121/151) 用ソフトウエアです。WAAシリーズセンサは使用出来ません。
小型無線多機能センサ(TSND121/151)の全ての機能を使用可能であり、内蔵センサおよび拡張コネクタを使用した計測データを記録することが出来ます。またセンサの内部メモリに記録されたデータをダウンロードすることも可能です。

センサと動画の同期記録・再生が可能

「ALTIMA(アルティマ)」はセンサデータ、映像、音声を全て同時に記録し、記録したデータを後から再生することが出来ます。(センサデータのみの記録・再生にも対応) また、センサの内蔵メモリを有効に利用する機能を持ちます。受信状態が悪く、Bluetooth経由で受信したデータに一部欠損があった場合でも、 予めセンサに設定しておくことにより、欠損の無い計測データをセンサの内蔵メモリからダウンロードして使用する機能も持ちます。

使用環境によっては、映像を記録した際に、遅れや速度の低下等の不都合が生じる場合があります。この場合でも、再生時に動画の開始位置や再生速度を調整することが可能であり、 映像、音声とセンサデータの同期を簡単に行うことが可能です。

「SyncPlay」連携

取得したセンサデータを「DataConverter」でフォーマット変換し、センサデータ同期再生・ラベリングソフトウエア「SyncPlay」(弊社 ATR-Promotions社製)で読み込むことが可能です。

動作実績

「ALTIMA(アルティマ)」は映像のエンコード等の負荷の高い処理を行いますので、PC環境によっては、一部機能が正常に動作しない場合があります。

下記の機器で動作した実績がありますが、その動作を保証するものではありません。

動作環境OS

Windows7、Windows8/8.1、Windows10

接続センサ

TSND121/151   合計 7個まで

接続カメラ

内蔵カメラ

USBカメラ合計2台まで  ※1

接続マイク

内蔵マイク

カメラ付属のマイク

USBマイク合計2台まで

  • ※1  ・選択した映像・音声のcodecによっては、正しく圧縮保存できない場合があります。
    ・同じ機種のカメラを同時に使用した場合、動画を記録できない場合があります。
    ・利用マシンの処理能力によっては、データの取りこぼしが発生したり、正しく動画を記録できない場合があります。
    ・USB Hub経由の接続や接続したUSBポート、環境によっては、動画が記録できないもしくは同時利用可能なカメラ数が制限される場合があります。
    ・動作実績カメラは、Logicool HD Pro Webcam C920、Logicool HD Webcam C270、ELECOM UCAM-C0220FB、iBUFFALO BSWHD06Mです。
    ・推奨カメラは、Logicool HD Pro Webcam C920です。

価格

一般価格:¥180,000(税別)

アカデミック価格: ¥80,000(税別) ※アカデミック価格の適用は大学、教育機関に限ります。

注意事項

Windows10でALTIMAの設定画面でOKボタンが押せない現象が発生しています。これはWindows10で導入されたカスタム拡大率の設定が原因です。

カスタム拡大率の解除方法に従い拡大率の解除を行って下さい。

アップデート情報

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